住まいを自分の理想に近づけたい、全体的な老朽化が気になって…、中古住宅を購入したから等、リフォームをすると工事費用はどのくらいかかるのでしょうか。
老朽化や故障など目に見えない内部や配水管などは取替え時期の目安は次のようになっています。
(住宅金融支援機構WEBサイト「住まっぷ」)
・水栓器具 10〜15年位
・給水管・排水管 15〜20年位
・キッチンシンク・洗面設備 〃
・トイレ 〃
・ガス管 〃
・給湯器 10年位
・浴室 10〜15年位
・屋根 7〜30年位
・外壁 15〜20年位
国土交通省「増改築・改装等調査結果(2006年分)/2008年10月公表」によると、目安は次のとおり。依頼する会社によっては、メーカーとの関係で安く仕入れることができる場合があります。
・増築 …777万円
・内装の模様替え …168万円
・窓・扉等取り替え … 58万円
・キッチン等給排水設備の改善 …206万円
・トイレの設備改善 … 99万円
・浴室の設備改善 …177万円
・屋根のふき替え …147万円
・屋根・外壁等の塗り替え …216万円
・基礎構造の補強 …522万円
住宅の耐震性を高める「耐震リフォーム」や、高齢化しても自立した生活ができるようにする「バリアフリーリフォーム」、住宅の断熱性や気密性を上げ空調機器の効果を上げる「省エネリフォーム」等、このようなリフォーム工事を行った際に活用することのできる所得税や固定資産税に関する減税制度が設けられています。減税・補助については、お住まいの都道府県市区町村へお問い合わせください。
融資制度については、お近くの金融機関へお問い合わせください。リフォーム用の融資制度が用意されているところがあります。